Strategic Partnership Proposal

九州の市場を、
共に革新する。

FFGビジネスコンサルティング × 株式会社カクシン

2026 — 2028

九州経済圏50兆円。FFGグループの顧客基盤と、カクシンの付加価値メソッドが融合するとき、この地域の企業群に、かつてない変革が起こる。

SCROLL

The Imperative

なぜ今、九州の企業に
「付加価値革命」が必要なのか

九州経済圏は日本GDPの約10%、オーストリアやノルウェーに匹敵する巨大市場です。 しかし、労働生産性の低迷と人口減少という構造的課題に直面しています。 「安く売る」時代は終わり、「高い付加価値で稼ぐ」時代への転換が急務です。

31位

日本の労働生産性 OECD順位

1970年以降で最低水準。九州の中小企業はさらに全国平均を下回る。

出所: OECD / 福岡県中小企業白書 2024

▲12%

九州の生産年齢人口 2020→2030年予測

労働力の量的拡大はもはや不可能。一人あたりの付加価値を高める以外に道はない。

出所: 国立社会保障・人口問題研究所

63%

賃上げ見込み企業 九州・沖縄 2026年度

賃上げ圧力は加速。しかし、付加価値を高めなければ賃上げは利益を圧迫するだけに終わる。

出所: 帝国データバンク 2026年3月調査

この構造的課題を解くカギは、「付加価値の最大化」という一点に集約される。

Your Challenges

FFGビジネスコンサルティングが
直面している構造的課題

16年の実績と4行のネットワーク。FFGBCの基盤は盤石です。しかし、次のステージへの飛躍には、新たな武器が必要ではないでしょうか。

01

コンサルティング市場の競争激化

Big4、独立系ファーム、銀行系コンサルが九州市場に参入。M&A・事業承継だけでは差別化が困難になりつつある。

→ FFGBCだけが提供できる「独自の価値」とは何か?

02

グループ内での成長期待の高まり

FFGグループの手数料ビジネスが構造転換を迫られる中、非金利収益の柱としてFFGBCへの期待は年々高まっている。

→ 売上7億円規模から、次のステージへどう飛躍するか?

03

コンサルタント人材の質と量の壁

高度な経営課題に対応できるコンサルタントの採用・育成には時間がかかる。属人的なスキルに依存する構造からの脱却が急務。

→ 個人の力量に頼らず、組織として提案力を底上げするには?

04

顧客企業の課題の複雑化

コスト削減や事業承継といった従来型の支援だけでは、顧客企業の本質的な成長に貢献できない。「稼ぐ力」を高める支援が求められている。

→ 顧客企業の付加価値を高める支援メソッドをどう確立するか?

これらの課題に対する「構造的な解」を、私たちは持っています。

The Method

「付加価値経営」とは何か

10万部ベストセラー『付加価値のつくりかた』で体系化された、 企業の「稼ぐ力」を根本から変えるメソッド。 その核心は、驚くほどシンプルです。

「安く売る」のではなく、
高い価値で選ばれる」企業をつくる。

日本企業の多くは「価格競争」に陥り、利益率が低迷しています。 付加価値経営は、この構造を根本から転換します。

1

顧客が本当に求める「価値」を特定する

顧客が支払っている対価の本質を分析し、「何に価値を感じているのか」を構造的に明らかにする。多くの企業はこの問いに答えられていない。

2

その価値を最大化する仕組みを設計する

商品・サービスの提供プロセスを「付加価値の最大化」という観点から再設計する。価格ではなく、価値で選ばれる構造を作る。

3

高収益・高賃金の好循環を実現する

付加価値が高まれば利益率が向上し、社員への還元が可能になる。高賃金が優秀な人材を呼び、さらに付加価値が高まる好循環が生まれる。

Proven Results

主要3社だけで、年間+100億円超付加価値向上を実現しています。

※ IR開示データ・成果事例レポートに基づく算出

100社+

導入企業数

売上2兆円

支援企業の 最大売上規模

10万部

『付加価値のつくりかた』 発行部数

9冊

田尻CEO 著書数

Strategic Synergy

なぜ、FFGBCとカクシンなのか

九州最大の金融グループが持つ顧客基盤と信頼。 日本一の付加価値コンサルタントが持つ実証済みメソッドと圧倒的実績。 この二つが融合するとき、九州の企業群に構造的な変革が起こる。

FFGBC

九州最大の顧客基盤と
地域への深い信頼

4行

九州全域を覆う金融ネットワーク

福岡銀行・熊本銀行・十八親和銀行・福岡中央銀行。九州の企業経営者との最も深い接点を持つ。

数万社

九州経済の毛細血管

FFGグループの法人取引先。あらゆる業種・規模の企業との信頼関係が、変革の土台になる。

16年

地域密着コンサルティングの蓄積

2008年設立以来、M&A・事業承継・ビジネスマッチングで九州企業の経営課題に伴走し続けてきた実績。

年26回+

経営者が集まる場を持っている

FFG経営者クラブのセミナー・商談会。経営者の意思決定を動かすリアルな接点が、既に存在する。

KAKUSHIN

付加価値を最大化する
実証済みメソッドと圧倒的実績

+100億円超/年

主要3社だけで年間+100億円超の付加価値向上

東証プライム上場企業を含む主要クライアントの粗利・売上総利益向上額。IR開示データ・成果事例レポートに基づく算出。

100社+

売上2兆円超〜中小企業まで、全規模で再現

業種も規模も問わない。「付加価値の最大化」は、あらゆる企業の収益構造を変える普遍的メソッド。

10万部

日本の経営者の意思決定を変えた一冊

『付加価値のつくりかた』は単なるベストセラーではない。ANA全線で講演動画が配信され、経営者のバイブルとして日本中の企業変革を駆動し続けている。全9冊の著書で知見を体系化。

96賢人

Forbes JAPANが認めた世界レベルの知見

Forbes JAPAN「世界の96賢人」に選出。グローバルな視座と、キーエンスで培った徹底的な付加価値思考を併せ持つ、田尻望CEO。

AI×経営

付加価値経営の実装を、テクノロジーで民主化する

AIアバターが『価値主義経営』のメソッドを再現し、経営判断・価格戦略・顧客価値設計を24時間365日、何百社にも同時に届ける。属人的だったコンサルティングの知見を、テクノロジーで解放し、九州全域にスケールさせる。

地銀実績

地銀協業モデルを既に成功させている

紀陽銀行での企業支援アドバイザー実績(堀川清司氏)。地方銀行と組んで顧客企業の付加価値を高めるモデルは、構想ではなく実証済みの事実。

ANA国内・国際全線

講演動画配信中

日経・PIVOT・NP

主要メディア多数出演

MS World 2025

基調講演登壇

The Equation

九州最大の顧客接点×付加価値最大化メソッド

= 九州企業群の付加価値革命

FFGBCが持つ数万社の顧客基盤に、カクシンの「価値主義経営」メソッドを 組み込むことで、九州全域の企業の収益力と賃金水準を構造的に引き上げる。 これは、一社のコンサルティングではなく、地域経済の変革プロジェクトです。

Track Record

カクシンの実績が、証明する

理論ではなく、実績で語ります。 主要クライアント3社だけで月間+9億円、年間+100億円超の付加価値向上を実現。 すべてIR開示データ・成果事例レポートに基づく数値です。

+100億円超/年

主要3社の 付加価値向上額

100社+

導入企業数

10万部

『付加価値のつくりかた』 発行部数

Forbes 96賢人

田尻CEO 世界的評価

Selected Case Studies

東証プライム上場 IT商社売上 約9,000億円

大手IT商社

BEFORE

営業組織の提案力にばらつきがあり、価格競争に陥りやすい構造

AFTER

コンサルティングセールス研修とマーケティング研修を導入。営業の「価値提案力」を組織的に底上げし、粗利率を改善。

月間粗利 +3.1億円

※ 成果事例レポートより

東証プライム上場 製造業売上 約8,000億円

大手精密機器メーカー

BEFORE

産業機器部門が業界全体のマイナス成長に直面し、競合他社が軒並み減収

AFTER

販売単価の引き上げと価値提案型営業への転換を実施。業界他社がマイナス成長の中、売上+31.4%・営業利益+271.5%を達成。

年間売上 +2ケタ億円

※ IR開示データ・インタビューより

東証上場 サービス業売上 約1,700億円

大手ヘルスケア企業

BEFORE

グループ全体の収益性改善が急務。売上総利益率の向上が経営課題

AFTER

付加価値経営の考え方を全社に浸透。売上総利益率を46.4%→49.1%へ改善し、年間売上総利益を+59億円向上。

売上総利益 +59億円/年

※ 決算短信・有価証券報告書より

金融機関連携地方銀行

紀陽銀行(堀川清司氏)

BEFORE

銀行の企業支援機能を強化し、顧客企業の経営力向上に貢献したい

AFTER

カクシンの堀川清司氏が企業支援アドバイザーとして、付加価値経営の手法を銀行の顧客支援に導入。地銀×コンサルティングの成功モデルを確立。

地銀協業モデル確立

Publications

『付加価値のつくりかた』— 10万部突破ベストセラー
『構造が成果を創る』— 組織変革の体系書
『キーエンス思考×ChatGPT時代の付加価値仕事術』— AI活用の実践書

Vision 2028

3年後、九州の景色が変わる

このパートナーシップが目指すのは、FFGBCの事業拡大だけではありません。 九州経済圏の企業群が「付加価値で稼ぐ力」を身につけ、 高収益・高賃金を実現する未来です。

Before — 現在

01

コンサルティング=「コスト削減」「事業再生」の受動的支援

02

銀行担当者は融資提案が中心、顧客の経営課題に踏み込めない

03

セミナーは単発の知識提供、経営行動の変化に繋がらない

04

企業の付加価値向上ノウハウが属人的で組織知化されていない

After — 2028年

01

「付加価値を創る」攻めのコンサルティングで顧客の利益率+5%

02

銀行担当者が「経営の付加価値パートナー」として顧客に選ばれる存在に

03

AIアバター×体系的プログラムで、年間50社の経営変革を同時並行で推進

04

価値共創情報基盤に10,000件超のニーズカードが蓄積、組織知が自走する

50社+

導入企業数

Year 3末

+5%

顧客利益率 平均向上幅

10名

FFGBCトレーナー 自走体制

2倍

FFGBC純利益 成長目標

1.4億円以上

Four Engines

4つの変革エンジン

FFGBCの課題を構造的に解決する、4つの具体的な仕組み。それぞれが独立して機能し、組み合わさることで変革が加速します。

Engine 1

FFGBCの提案力を 「価格競争」から「価値提案」に転換する

付加価値経営の導入

FFGBCのコンサルタントが「コスト削減」ではなく「付加価値の最大化」を提案できるようになる。顧客企業の利益率を高め、FFGBC自身のサービス単価も向上する。

コンサルタント全員が付加価値分析フレームワークを習得

顧客企業への提案が「守り」から「攻め」に転換

FFGBC自身のサービス単価 +30%向上

Engine 2

コンサルタントの提案成約率を 2倍にする仕組みをつくる

体系的な提案力強化プログラム

属人的なスキルに頼るのではなく、誰でも高い提案力を発揮できる「仕組み」を構築する。銀行担当者も含め、顧客の経営課題に踏み込める人材を組織的に育成する。

提案の型・フレームワークを標準化

銀行担当者が経営課題を発見できるヒアリング力を獲得

提案成約率 2倍、顧客満足度 大幅向上

Engine 3

24時間365日、顧客企業に 経営支援を届けるAI基盤

AIアバターによるスケーラブルな支援

付加価値経営のメソッドをAIアバターに実装し、コンサルタントの時間的制約を超えた支援を実現する。年間26回のセミナーを、いつでもどこでもアクセス可能な経営支援プラットフォームに進化させる。

コンサルタント1人あたりの支援企業数 3倍に拡大

顧客企業がいつでも経営課題の壁打ちが可能に

セミナー事業のスケーラビリティが飛躍的に向上

Engine 4

FFGグループ全体の顧客ニーズを 可視化するデータプラットフォーム

価値共創情報基盤の構築

FFGグループ4行の顧客接点から得られるニーズ・課題を一元管理し、最適なタイミングで最適な支援を届ける仕組みを構築する。組織知が蓄積され、自走する基盤になる。

顧客ニーズカード 10,000件以上を蓄積

銀行担当者とコンサルタントの連携が仕組み化

ビジネスマッチングの精度と速度が飛躍的に向上

3-Year Roadmap

3年間の変革ストーリー

意識変革から始まり、仕組み化を経て、自走する組織へ。 3年間で段階的に変革を深化させていきます。

Year 12026年度

覚醒と基盤構築

FFG経営者クラブでの講演 — 初回接点の創出

FFGBC経営層への価値主義経営導入

コンサルティングセールス基礎研修の実施

AIリテラシー底上げプログラムの展開

価値共創情報基盤の設計・要件定義

→ FFGBCの意識変革が完了し、変革の土台が整う

Year 22027年度

構造化と仕組み化

セールスイネーブルメント本格プログラム開始

AIアバターPoC → 本格導入(セミナー事業DX)

価値共創情報基盤の開発・稼働開始

パイロット企業10社への新サービス提供

FFGBCトレーナー候補5名の育成開始

→ 新サービスラインが形成され、単年度黒字化を達成

Year 32028年度

展開と自走化

顧客企業50社への新サービス本格展開

FFGBCトレーナー10名体制の確立

情報基盤に10,000件超のニーズカード蓄積

九州モデルの成功事例を全国発信

カクシンは監修・アドバイザーへ移行 — 自走体制完成

→ FFGBCが九州No.1の付加価値コンサルティングファームへ

Ripple Effect

波及効果 — 九州全域への展開シナリオ

このプロジェクトは「FFGBCの変革」で終わりません。 FFGグループの顧客基盤を通じて、九州全域の企業群に波及していきます。

Phase 1

Year 1-2

10社

パイロット導入

FFGBCの厳選顧客10社に価値主義経営プログラムを導入。成功モデルを確立し、効果を実証する。

Phase 2

Year 2-3

50社

本格展開

パイロットの成功事例をもとに、FFG経営者クラブ会員企業を中心に50社へ展開。FFGBCの新たな収益柱に成長。

Phase 3

Year 3+

500社+

九州全域への波及

FFGグループ4行の顧客基盤を活用し、九州全域の中小企業500社以上への展開を視野に入れる。

Economic Impact

500社の利益率が平均+5%向上した場合、九州経済圏に数百億円規模の付加価値が創出される

これは単なるコンサルティング案件ではなく、 九州の産業構造を変える「付加価値革命」のプロジェクトです。

Investment Plan

投資計画と回収見通し

助成金の活用により実質負担を大幅に軽減。 投資回収期間13ヶ月で、3年目には大幅な増収効果を見込みます。

項目Year 1Year 2Year 33年間合計
提案金額(税別)4,200万円7,800万円6,500万円1億8,500万円
助成金適用額▲2,100万円▲4,680万円▲3,250万円▲1億30万円
FFGBC実質負担2,100万円3,120万円3,250万円8,470万円
FFGBC増収効果(年間)+2,000万円+6,500万円+1億3,000万円
累積ROI▲100万円+3,280万円+1億3,030万円

13ヶ月

投資回収期間

Year 2 Q1末に累積黒字転換

60〜75%

助成金適用率

人材開発支援助成金 等

1.4億円+

3年後のFFGBC純利益目標

現在の約2倍

First Step

最初の一歩 — リスクゼロで始められる

大きな変革は、小さな一歩から。 まずは講演で「付加価値経営」を体感していただき、 段階的に判断していただく設計です。

Step 1

2026年 Q2

FFG経営者クラブ 特別講演

田尻CEO による90分の特別講演「付加価値経営で九州企業の利益率を変える」を開催。FFGBCの経営層・コンサルタント、そして経営者クラブ会員企業に、付加価値経営の核心をお伝えします。

対象: FFGBC経営層 + コンサルタント + 経営者クラブ会員(50〜100名)
費用: 講演料のみ(助成金適用可能)
Step 2

2026年 Q3

FFGBC経営層 戦略ワークショップ

FFGBC経営層とカクシンの半日ワークショップ。FFGBCの現状分析、3年間の変革ロードマップの具体化、KPIの設定を行います。ここで「本当にやるかどうか」を判断していただきます。

対象: FFGBC経営層 5〜8名 × カクシンコンサルタント
費用: ワークショップ費用(助成金適用可能)
Step 3

2026年 Q3-Q4

パイロットプログラム(3社限定・3ヶ月)

FFGBCの顧客企業3社を厳選し、付加価値経営プログラムを3ヶ月間導入。効果を実証し、本格展開の判断材料とします。リスクを最小化しながら、確実に成果を出す。

対象: FFGBC顧客企業 3社(製造業・サービス業・卸売業から各1社)
費用: パイロット特別価格(助成金60〜75%適用)

まずは、講演から始めませんか。

90分の講演で、付加価値経営の核心をお伝えします。 その上で、次のステップに進むかどうかをご判断ください。

A New Chapter Begins

九州の企業が、
付加価値で世界と戦える未来を。

FFGビジネスコンサルティングの九州最大の顧客基盤と、カクシンの付加価値最大化メソッドが融合するとき、この地域に、かつてない変革が始まります。

FFGBC×KAKUSHIN

2026 — 2028